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他国だけど混戦模様

世界フィギュアスケート、国別対抗戦が行われています。今シーズン最後の締めくくりの公式試合で団体戦となります。日本チームはもちろん、世界6か国からトップスケーターが出場していて見ごたえのある試合です。女子ショートプログラムを見ていたのですが、世界選手権で力を発揮できなかった日本の三原舞依選手と樋口若葉選手がノーミスの演技でそれぞれパーソナルベストを更新しました。また、世界選手権に出られなかったロシアのラジオノワ選手もここでパーソナルベストを更新。
ラジオノワ選手は18歳ですが、成長期で身長が一気に伸びて今シーズンは調子を落としていました。ロシアは来年のオリンピックの枠が3枠ですが、世界を見渡しても強い選手が集まっている国だと思います。なので、最後の最後まで誰がオリンピックに出られるか分からない状態です。ラジオノワ選手も今年は代表に入れませんでしたが、もしかしたらと期待してしまうようなショートプログラムの演技でした。

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引き継いでほしい技

先日、フィギュアスケーターの浅田真央さんが引退を発表されました。浅田真央さんと言えば、トリプルアクセルが一番に思い浮かぶのですがその技は今の現役選手はほとんど挑戦していません。ジュニア選手では紀平梨花選手が何度か成功させましたが、シニアの選手は私が知っている限りいません。ですが、国別対抗戦に出場している樋口若葉選手が公式練習でトリプルアクセルに挑戦して2度着氷したそうです。16歳で今年シニアデビューしたばかりで来年のオリンピックの有力候補です。彼女の持ち味は力強いジャンプ。何年か前からトリプルアクセルや4回転ジャンプを練習しているようですがなかなか試合では挑戦していません。
今回の試合では跳ばないようなのですが、どんどんトリプルアクセルに挑戦していってほしいです。難しい技だからこそ挑戦することに意味があると思いますし、決まれば本当に誇れる技なのでぜひ日本女子選手にトリプルアクセルを引き継いでいってもらいたいです。