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音楽

遠くて近いのが友人

とにかく集中してなにかをなしたい時あなたならどうしますか。
ぼくは読書ならモーツアルトの音楽を聴きながら読んでます。
なかなかいいです。
そうそう受験勉強の時は深夜ラヂオを聞いていたっけ。
大学のときの友人も同じことをしていたって言ってました。
長くご無沙汰しているが元気にしているでしょうか。
子供も大きくなったことでしょうし、彼の頭にも白髪がめっきりふえたかな。
今も、ぼくの記憶のなかでは姿、声はあのころのままです。
時はバブル真っ盛りなのに彼は下宿で吉田拓郎を聴いてました。
時代に逆らうのが好きなやつでした。
その姿がぼくの瞼に克明に蘇りそうになると胸がふるえます。
モーツアルトは早死にをしましたが、我らはなかなか死なない生きようという意志の強い世代です。
死なんて何のことです。
今の子ども達に、人生は生きるに値する、このことを伝えたいのです。

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家族や子供

学校選択制の結果

長男は来年から小学生になります。近くの小学校に通うのですが、3校くらい同じ距離にあるので学校選択制を使って、できれば通勤する方面の学校にしたいと思いました。
しかし、学校選択制で行きたい小学校が応募多数で抽選になってしまいました。
結果見事補欠5番目、つまり落選してしまいました。
残念といえば残念でしたが、保育園で苦手なお母さんと別々の学校になったので(そのお母さんも学校選択制を使って、そちらは抽選に当たったため)ある意味よかったかなと思っています。
小学生になったら親同士が会う機会は少なくなるとは思うけれど子供同士でもめたりすることもありそうだし、親同士が合わないと何故か子供同士もめたり合わないんですよね。
遺伝子レベルで嫌なのかな、なんて思ったりします。

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その他

飛行機は子供の夢か。

はじめて動力飛行機を飛ばしたのは、アメリカのライト兄弟です。
それから飛行機は進歩、発展してなんと宇宙船となってついに宇宙飛行士が月に到着しました。
ぼくがはじめて飛行機を見たのは幼稚園の遠足で飛行場へ行ったときです。
とにかくエンジン音がうるさくて、こんなところにはいたくねー、と不快に思ったのを記憶しています。
ジャンボジェットが大きなシルエットを見せていたのですが、ぼくは威圧的な物体があると直感的に理解しました
そのせいかどうかまだ飛行機にはまだ1度しか乗ったことがありません。
宇宙飛行士の油井さんのように宇宙飛行士になりたいとも、パイロットになってCAにもてたいとも思いませんでした。
子供のころはテレビを見るのにあきると夜空の星をながめていました。
いまでも夜空を眺めるたびに流れ星や天の川、夜間飛行機、人工衛星を探してしまいます。
そして、それを不思議そうに見つめていたあのころの自分もどこかにいないかと。